マイナス水素イオンについて

水素
水素は世界で一番小さい分子

通常の水素にイオンを1つ付加した特別な水素=「マイナス水素イオン」

マイナス水素イオン図

マイナス水素イオンは、ヒドリドとも呼ばれ非常に不安定な物質です。

特許製造法を用いてサンゴカルシウムに安定的に存在するよう焼成しています。

水素分子

一般的な水素水は、水素が空気中に抜けてしまうため、水素の拡散を防ぐもの(アルミパウチ・アルミ缶等)が多く使用されていますが、それらは封を開けた瞬間から水素の拡散が始まるため、体内に効率よく取り込むことが難しいという現状があります。

最新技術!マイナス水素イオン

水素を安定して摂取する技術として、特許製造法による商品の開発に成功しました。 安全な天然国産サンゴカルシウムを使用し、水素をマイナス水素イオンとして粉末、もしくはお水に溶存させることにより、効率よく体内に水素を取り込むことができます。

水素が抜けない水素水

プラスティック容器では水素が抜けるという常識を克服! マイナス水素イオンとして長時間お水に溶存させることに成功!水素には、 お水に溶ける水素(イオン結合型)と、溶けない水素(共有結合型)があります。イオン結合型の水素は常温・常圧で長時間維持していることを電子スピン共鳴装置で確認できています。

電子スピン共鳴装置(ESR)とは?

電子スピン共鳴装置(略称ESR)は、電磁波を照射してフリーラジカルによって共鳴する現象を検出する装置です。 フリーラジカルを直接検出できる電子スピン共鳴装置ESR の利点を生かし、対象となる動物に外因性ラジカル(ニトロキシドラジカル)を投与し、そのラジカルが内因性の物質によって消去される速度を解析します。


*水素については様々な研究が行われており、自動車産業、医療、美容・健康食品業界において期待されている素材です。弊社の商品に関わらず、水素の情報については研究・情報のページ(外部サイト)でご紹介させていただきます。

特許製造法(第4404657号)食べるマイナス水素イオンの製造方法

開発者である及川胤明博士は、生殖免疫学の研究でも活躍された理学博士です。
その論文は「Nature」や「Newton」でも発表され、日本生殖免疫学会理事も努めました。

及川胤明

及川胤明博士が注目したのは、「水素=H-」 

奇跡の水として有名な、フランス『ルルドの泉』、ドイツ『ノルデナウの水』、インド『ナダーナの井戸水』、これらの水には共通して高濃度のミネラルとマイナス水素イオンが含まれており、還元力が高いことがわかってきました。

それらを基に研究・開発を行い、高温高圧の状況下で水素がイオン化し、還元状態を維持できる特殊な物性を持つセラミックボールを開発しました。この技術を食用の原料でも実現しようと考え、食用の沖縄県産のサンゴカルシウムに技術を応用し、持続的な還元性を有する特殊な素材を造ることに成功しました。その素材が水素還元焼成カルシウムの粉末であり、弊社水素サプリメントの原料となっています。

水素水はORP値(酸化還元電位)で溶存量を表現することがありますが、
及川博士は生物学的に生体内の適正領域として、ORP値は250mv~-250mvの
範囲内であることを推奨しています。